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キヤノン、フラッグシップ機「EOS-1D X Mark III」を開発発表

2019/10/26

キヤノンは10月24日、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルとして、「EOS-1D X Mark III」を開発発表した(※画像は「EF24-70mm F2.8L II USM」装着イメージ)。

スポーツや報道、スタジオ撮影など、プロフェッショナルの撮影現場に求められる高い性能と信頼性を備えるという、「EOS-1」シリーズの最新モデル。従来機種「EOS-1D X Mark II」(2016年4月発売)より「さらなる高画質と高速連写、快適な操作性を目指している」と同社では説明する。

今後、10月24日から10月26日までニューヨークで開催される、北アメリカで最大の写真イベント「PHOTOPLUS」のキヤノンブースにおいて、開発中の「EOS-1D X Mark III」を参考出品する予定だ。

なお、あわせて同社では、EOSシリーズのフラッグシップモデルである「EOS-1」シリーズの誕生から今年で30周年を迎えたとして、「EOS-1シリーズの歴史は、1989年に発売したEOS-1から始まる。EOS-1は、“意思に従う自動化”というEOSの当時の思想に基づき、最先端技術や最高クラスの性能と、高耐久性・堅牢性・信頼性を実現することで、プロの要求に高度に応えるカメラとして誕生した」とコメント。

さらに、2001年には、フラッグシップモデルとして初のデジタル一眼レフカメラとなる「EOS-1D」を発売。それ以降、「高画質および高速連写ともにキヤノンの最高レベルを兼ね備えたデジタル一眼レフカメラとして、報道・スポーツ・コマーシャル・ネイチャーフォトを中心に、幅広い分野においてプロの現場で使用され、高い評価を得ている」とのことだ。

加えて、同社では、「トップクラスの選手による激戦の決定的な瞬間や感動の瞬間は、未来へと残すべき瞬間」という考えのもと、「約半世紀にわたって、さまざまなスポーツ大会の舞台裏で、トップクラスの選手による激戦の様子が最高の状態で撮影できるよう、カメラのサービスセンターを会場に設置し、報道現場を支え続けてきた」ことを説明。これらの現場で得られたプロフォトグラファーの声を製品開発にフィードバックすることで、「より信頼性の高いカメラを提供してきた」としている。



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